使い方ガイド

セトリメモ

もくじ

1. アプリの概要

「セトリメモ」は、アイドルやバンドなどのライブセットリストを簡単に記録・管理・共有できるアプリです。

主な機能は以下の通りです。

2. グループを管理する

アプリを起動すると、まずグループ一覧画面が表示されます。ここでお気に入りのアーティストやグループを登録しましょう。

グループを追加する

1
画面右下の「グループを追加」ボタンをタップします。
2
グループ名(例:乃木坂46)を入力して「追加」をタップします。

グループ名を変更・削除する

グループ一覧で、各グループの右側にある ⋮(メニュー)ボタンから「名前を変更」や「削除」を選べます。

グループを削除すると、そのグループに登録されている楽曲やセットリストもすべて削除されます。この操作は取り消せません。

3. 楽曲を管理する

グループをタップすると、グループ詳細画面が表示されます。ここでは「セットリスト」タブと「楽曲」タブを切り替えられます。

楽曲を追加する

楽曲の追加方法は2種類あります。

方法① 手動で追加

1
楽曲タブで右下の「楽曲を追加」ボタンをタップします。
2
曲名、時間(任意)を入力し、「追加」をタップします。

方法② Apple Musicから検索

1
楽曲タブで右下の「Apple Music」ボタンをタップします。
2
Apple Musicで検索の画面が開き、デフォルトではグループ名での検索結果が表示されます。必要に応じて検索キーワードを変更して、追加したい楽曲を検索します。
3
追加したい楽曲の「+」をタップします。または、アルバムで検索をし、全曲追加、または一曲ずつ追加します。
Apple Music検索を使うと、曲の再生時間が自動取得されるため、セットリストの合計時間を計算できて便利です。

楽曲を編集・削除する

楽曲一覧で各楽曲の右側にある ⋮(メニュー)ボタンから「曲情報を編集」や「削除」を選べます。

楽曲の並び替え

楽曲一覧は、曲名順(昇順・降順)や登録日順(新しい順・古い順)で並び替えることができます。

4. セットリストを作成する

グループ詳細画面の「セットリスト」タブから、セットリストの作成・管理ができます。

基本的な作成方法

1
セットリストタブで右下の「セットリストを作成」ボタンをタップします。
2
公演日、イベント名、会場を入力します。
3
曲を追加」ボタンをタップし、登録済みの楽曲一覧から曲を選んでセットリストに追加します。
4
必要に応じて、SE(効果音)やMC(トーク)も追加できます。
5
曲順はドラッグ&ドロップで変更できます。
6
保存」をタップして完了です。

画像から作成する(OCR機能)

現地で撮影したセットリストの写真や、SNS等で公開されているセットリストのスクリーンショット画像から、自動的に曲名を読み取ってセットリストを作成することもできます。

1
セットリスト作成画面で「画像から追加」ボタンをタップします。
2
セットリストの載った画像を選択します。
3
読み取り範囲をトリミングして確定します。
4
読み取り結果の確認・編集画面が表示されます。曲名が登録済みの楽曲と自動でマッチングされるので、必要に応じて修正してください。OCR結果の各行の⋮(メニュー)ボタンから「イベント名に設定」や「会場名に設定」を選ぶこともできます。
5
確定して追加」をタップすると、一括でセットリストに追加されます。
OCR機能は、手書きよりも印刷されたセットリストのほうが精度が高くなります。読み取り後に結果を確認・修正できるので、安心してお使いください。

5. セットリストを確認・共有する

作成したセットリストをタップすると詳細画面が表示され、曲順や合計時間を確認できます。

セットリストを共有する

1
セットリスト詳細画面で (共有)ボタンをタップします。
2
シェア形式の設定で、テキストに含める項目(日付の形式、イベント名、会場、曲番号など)をカスタマイズできます。
3
プレビューを確認し、「シェア」をタップするとSNSやメッセージアプリなどにシェアできます。
共有設定は保存されるので、次回以降は前回と同じ設定でスムーズにシェアできます。

セットリストを編集する

詳細画面の右上のボタンから、作成済みのセットリストの編集、複製、削除をすることができます。

7. 統計を見る

グループ詳細画面から「 」ボタンをタップすると、楽曲の演奏回数統計を確認できます。

主な機能:

統計を共有する

画面右上の「 」ボタンから、以下の2通りの方法で共有できます。

8. データのバックアップ・復元

大切なデータを守るため、定期的なバックアップをおすすめします。

バックアップを作成する

1
アプリ右上の歯車アイコン(設定)をタップします。
2
データ管理」をタップします。
3
バックアップを作成」をタップすると、JSONファイルが生成されます。
4
共有シートが表示されるので、iCloud Driveやメール、AirDropなどお好きな方法で保存してください。

データを復元する

1
設定 → 「データ管理」を開きます。
2
データを復元」をタップし、バックアップファイル(.json)を選択します。
3
確認ダイアログで「復元する」をタップすると、データが復元されます。
復元を実行すると、現在のデータはすべて削除され、バックアップファイルの内容で上書きされます。この操作は取り消せませんのでご注意ください。
機種変更前には必ずバックアップを作成し、新しい端末で復元してください。

9. 設定

アプリ右上の歯車アイコンから設定画面を開けます。以下の項目があります。